太古の自然がそのままに残されているタスマニア。そこにしか生息しない野生動物や植物で有名なタスマニアの原生林地域は、1982年に世界遺産に指定されています。タスマニアが位置するのは、汚染された空気を運ぶ偏西風の影響を受けないと言われる「南緯40度」です。タスマニアには、氷河によって削り取られた地形、息をのむ景観など、手つかずの大自然が広がっています。美しい自然を守るため、島の約20%にあたる138万haが世界遺産に登録され、国立公園のひとつクレイドル・マウンテン-セント・クレア湖国立公園にあるクレイドル山から採水した水が【40°latitude】なのです。
タスマニアの水【40°latitude】は、深青色の花崗岩層でろ過された水を地下20メートルの深さから抽出したミネラルウォーターです。自然の力でろ過された澄みきった水は、オーストラリア国内でボトリングから包装まで行い、オーストラリア・ニュージーランド食品局(ANZFA)の厳しい基準もパス。微生物の研究者ジョン・ターボン氏は【40°latitude】について「例外的にきれいで世界的な水準を持つ純粋生水である」と表現しています。品質の高い水を追い求めている方に、ぜひ飲んでいただきたいミネラルウォーターです。
